環境過敏症者の生活と社会参加を考える会

避けきれない。

避けるだけでは、暮らせない。

化学物質を避ける。

人の集まる場所を避ける。

病院を、職場を、避難所を避ける。

けれど、避け続けた先で、

暮らしまで失ってはいけない。

避けきれない。だから、社会の仕組みを考える。

私たちが考えたいこと
SCROLL

01

私たちが見つめるもの

来られない人を、
いないことにしない。

避難所に行けない。ハローワークを利用しづらい。職業訓練に通えない。それは、参加する意思がないからではありません。

私たちは、化学物質過敏症を中心とした生活の実態を調べ、情報を共有し、社会参加を阻む仕組みの改善を考えます。

ACTIVITIES

調べる。伝える。変えていく。

01

孤独とつながり

孤独・孤立の実情と、SNSがもたらすつながりや課題を調査します。

02

避難と物資

避難所に入れない人、車中泊や在宅避難で物資から外れる人を見落としません。

03

働く・学び直す

ハローワーク、失業給付、職業訓練の仕組みと現状のずれを明らかにします。

LOGO STUDY

この会の輪郭を、
三つの記号にしてみました。

どれも「助ける側/助けられる側」ではなく、社会とのつながり方そのものを描いています。

ロゴ案A 閉じきらない輪から外へ続く道

A

閉じきらない輪

閉じた環境から、別ルートで社会へ。現在のHOMEヘッダーには、この案を仮置きしています。

ロゴ案B 何度も迂回しながら出口へ続く一本の線

B

消えない道

何度迂回しても、線は途切れない。一筋縄ではいかない会の姿勢を、もっとも強く表します。

ロゴ案C 輪の外の一点を迎えに伸びる線

C

迎えにいく輪

来られない人を、いないことにしない。外れた一点へ、輪の側からつながりにいきます。