孤独とつながり
孤独・孤立の実情と、SNSがもたらすつながりや課題を調査します。
避けきれない。sakekirenai.com環境過敏症者の生活と社会参加を考える会
避けるだけでは、暮らせない。
化学物質を避ける。
人の集まる場所を避ける。
病院を、職場を、避難所を避ける。
けれど、避け続けた先で、
暮らしまで失ってはいけない。
避けきれない。だから、社会の仕組みを考える。
私たちが考えたいこと01
私たちが見つめるもの
避難所に行けない。ハローワークを利用しづらい。職業訓練に通えない。それは、参加する意思がないからではありません。
私たちは、化学物質過敏症を中心とした生活の実態を調べ、情報を共有し、社会参加を阻む仕組みの改善を考えます。
ACTIVITIES
孤独・孤立の実情と、SNSがもたらすつながりや課題を調査します。
避難所に入れない人、車中泊や在宅避難で物資から外れる人を見落としません。
ハローワーク、失業給付、職業訓練の仕組みと現状のずれを明らかにします。
LOGO STUDY
どれも「助ける側/助けられる側」ではなく、社会とのつながり方そのものを描いています。